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 Pet-Life Support & Answer  喜多村 行政書士事務所
 
    日本行政書士会連合会登録 第12080676号  東京都行政書士会登録 第9030号  




ペットと法律のページです
      

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<お知らせ>
  平成25年9月1日より改正動物愛護法が施行されています。

『動物の愛護及び管理に関する法律』改正の概要については《法改正の概要》ページをご参照くださいませ。

項目

       ペットと法律と行政書士
   
    〜 行政書士がペットについてできること 〜


                       

  『役所に提出する書類を作る人』とのご認識をひろく頂戴している行政書士ですが、私どもがお
 役にたてるかもしれない範囲はこのほかにも様々な分野におよびます。


  例えば、『各種契約書の作成』、『合意書等の作成』、『遺言書・相続手続き書類(他士業分野
 を除きます)の作成』なども、お堅い文言ですが、私ども行政書士の業務として行政書士法に定め
 られている『権利義務又は事実証明に関する書類の作成』と『その相談』にあたります。

  そして、時折こういった言葉の前に 
『ペットの〜に関する』 の一言が入るケースがあります。

                       
「ペットの法律ってなにがあるの?」

  ペットの売買や譲渡、与えた損害や受けた被害についての和解、誰かに世話をお願いする場合に
 取り交わされる約束や決まり事は、常にどなたかの愛情が伴うからこそデリケートなものになりま
 す。

  行政書士は法令に基づく公平で有効な書面を作り、そのための相談を行うこと、また書面を精査
 したうえ、不備不平を修正することでトラブル予防やその拡大防止に努めます。

                       
「ペットと法律は関係あるの?」

  近隣の方との関係や事故、ご購入の際に交わされる契約など、日常に起きるどのようなトラブル
 であっても、おそらくペット自身に責任はありません。

  ペットをめぐる問題は、少なからずそれに関わる人の問題に結びつきます。そして、そのバラン
 スを保つために、 

            人がペットに対してなすべきことについての法律 
                      と
             人が人に対してなすべきことについての法律 

                                    が存在します。



    

            ペットと法律と人
       
〜 法律が定める以上の存在になったとき 〜


                     
  ペットの世話をなさっている方のみならず、動物がお好きな方にとっては決して好ましくない事
 と思われますが、法律のなかでも身近な民法や刑法のうえで、
動物は『物』と規定されています。

                では、実際『物』でしょうか? 

                     

  ペットは動物の目的分類上、『愛玩(あいがん)動物』とされてきました。実態は別としても法
 律の目線では『おもちゃ』に近い存在と捉えられたようです。

  しかし、『コンパニオン・アニマル(伴侶動物)』という考え方が定着した現在では、ペットは
 より『物』ではありえなくなっています。


  この10余年来、動物全般の取扱いについて、これを愛護する観点から法律や条例が定められ、そ
 れらの規定をより強くするための改正も続いています。

  その一方、おおもとである民法や刑法上の捉えと『物以上の存在』としての実感との差異はペッ
 トをめぐる様々な問題の原因となりがちであることは現在も否めません。

                     

  法律の建前以前に、『動物好きに悪い人はいない』という言葉を信じれば、それでも生じてしま
 う何らかのトラブルは可能であればこれを予防し、そしてもし起きてしまったことであれば、ペッ
 トが原因となった人同士の争いや遺恨が不必要に大きくならないよう、都度適切な手段をとること
 でお互いの間に生じる隔たりや誤解を少しでも埋められるのではないか、と考えます。

  そのために、

        
『売買や譲渡の際の契約書の作成や、そのチェック』
       『ご購入後の問題への対処』

        
『問題収拾のための示談書の作成』
       
 『遺言・相続の際のペットへの配慮』

                       
などの方法で、お手伝いをすることができます。


       対処のお手伝いをさせていただきます。
      〜 『法務』は『サービス』だと考えます 〜



    当事務所では、お電話・FAX・ご来所いただいてのご相談につきましては、一部の例外を
   除き
原則2回までを無料とさせていただいております。

    また、ご相談やご依頼の件につき、行政書士には法律に基づく守秘義務が課されています。
   どうぞご安心のうえ、ご活用くださいませ。

   
ペットと生活を共になさる方々に、このサイトが少しのお役にでも立てば幸いでございます。


              どうぞよろしくお願いいたします

                                    喜多村 行政書士事務所
                                         行政書士 喜多村 淳


                                          

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